プラス・テク(4219)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンパウンド事業の推移 - 第二四半期
個別
- 2013年9月30日
- 1億2158万
- 2014年9月30日 -23.88%
- 9254万
- 2015年9月30日 -21.54%
- 7260万
- 2016年9月30日 -28.5%
- 5191万
- 2017年9月30日 +44.03%
- 7477万
- 2018年9月30日 -16.82%
- 6219万
- 2019年9月30日 -39.02%
- 3792万
- 2020年9月30日
- -3730万
- 2021年9月30日
- 5771万
- 2022年9月30日 -25.96%
- 4273万
- 2023年9月30日
- -4077万
- 2024年9月30日
- -2502万
- 2025年9月30日
- 1627万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 当社は、東京に製品・サービス別の事業本部を置き、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/12/18 9:00
従って、当社は事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「コンパウンド事業」、「成形品事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 従業員の状況(連結)
- (1) 提出会社の状況2025/12/18 9:00
(注) 1.従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む就業人員数であります。2025年9月30日現在 セグメントの名称 従業員数(名) コンパウンド事業 69 (16)
2.従業員数欄の( )は、臨時従業員の当中間会計期間の平均雇用人員であり、外数で記載しております。 - #3 研究開発活動
- 各事業分野の研究開発活動は、次のとおりであります。2025/12/18 9:00
(1) コンパウンド事業
当中間会計期間は、新規顧客・新規用途を対象とした軟質・硬質塩ビコンパウンドの拡販を最優先課題として取り組み、顧客との関係構築・市場動向の情報収集に努めました。更なる基盤技術を構築する事を目的に機器導入や生産技術の見直しを行い、開発のスピードアップ・開発力・技術対応力の向上に注力し、安定した需要が見込まれる建材・電材用途への製品開発にて実商化を達成しました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績2025/12/18 9:00
当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景とした個人消費の持ち直しに支えられ、緩やかな景気回復が見られた一方で、米国の通商政策の動向による経済活動への影響や、地政学リスクの拡大などによる世界景気の下振れ、国内の物価高騰が継続するなど、不透明な状況が続いております。 このような状況の下、当社はコンパウンド事業・成形品事業共に需要の低迷が続いておりましたが、コスト高騰に見合った値上げを実施し、売上高は31億7千7百万円と前年同期と比べ1億3千5百万円(4.5%)の増収となりました。
損益面につきましても、需要の低迷により販売数量は減少しましたが、それを上回る値上げの効果により、営業利益は3千1百万円(前年同期は営業損失4千2百万円)、経常利益は2千3百万円(前年同期は経常損失4千3百万円)、中間純利益は1千7百万円(前年同期は中間純損失2千9百万円)となりました。 - #5 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
- 商品及び製品の販売2025/12/18 9:00
コンパウンド事業においては、主にプラスチック成形品の中間原料であるペレット状の混合合成樹脂の製造及び販売を行っており、成形品事業においては、主にホース類などのプラスチック成形品の製造及び販売を行っております。このような商品及び製品の販売については、顧客に引き渡された時点又は顧客が検収した時点で収益を認識しております。ただし、当該国内の販売については、出荷時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、当社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。