プラス・テク(4219)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 成形品事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2015年3月31日
- 747万
- 2016年3月31日 +89.02%
- 1413万
- 2017年3月31日
- -26万
- 2018年3月31日
- 1536万
- 2019年3月31日
- -3199万
- 2020年3月31日
- -1513万
- 2021年3月31日 -141.99%
- -3663万
- 2022年3月31日
- 4222万
- 2023年3月31日
- -1586万
- 2024年3月31日 -46.22%
- -2319万
- 2025年3月31日 -42.25%
- -3299万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、東京に製品・サービス別の事業本部を置き、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/17 11:29
従って、当社は事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「コンパウンド事業」、「成形品事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 2025/06/17 11:29
- #3 従業員の状況(連結)
- 2025/06/17 11:29
(注) 1.従業員は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人数を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) (11) 成形品事業 31 (3)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #4 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/06/17 11:29
(1) 資産のグルーピングの方法用途 場所 種類 減損損失(千円) その他 1,063 成形品事業用資産 つくば工場(茨城県稲敷郡阿見町) 建物 85,270 構築物 3,400 機械及び装置 41,866 工具、器具及び備品 7,840 その他 2,676
当社は、固定資産の減損の把握にあたって、主として事業セグメントを基礎とした資産のグルーピングを行っております。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産とし、遊休資産及び処分予定資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。 - #5 研究開発活動
- 当事業年度は、新規顧客・新規用途を対象とした軟質・硬質塩ビコンパウンドの拡販を最優先課題として取り組み、顧客との関係構築・市場動向の情報収集に努めました。更なる基盤技術を構築する事を目的に機器導入や生産技術の見直しを行い、開発のスピードアップ・開発力・技術対応力の向上に注力し、安定した需要が見込まれる建材・電材用途への製品開発にて実商化を達成しました。2025/06/17 11:29
(2) 成形品事業
当事業年度は、新規顧客・新規用途を対象とした各種ホースの拡販を最優先課題として取り組み、顧客との関係構築・市場動向の情報収集に努めました。更なる基盤技術を構築する事を目的に生産技術の見直しを行い、開発のスピードアップ・開発力・技術対応力の向上に注力し、実商化を達成しました。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 中長期的な会社の経営戦略2025/06/17 11:29
当社は、顧客ニーズの把握と顧客対応のスピードアップを図り新規顧客の開拓を行うとともに、従来の塩ビコンパウンドに加え、バイオマス原料やリサイクル原料等の新しい分野への積極展開を図ってまいります。また、関連会社であるフィリピンのトーソー・ポリビン・コーポレーションとの連携により、東南アジアを中心とした顧客の海外展開のサポートに取り組み、成形品事業では産業用・家庭用のホース類など、更なる収益改善、新製品の開発、生産技術の向上に努めてまいります。
(3) 経営環境並びに会社の対処すべき課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/17 11:29
(注) 金額は、販売価格によっております。セグメントの名称 金額(千円) 前期比(%) コンパウンド事業 5,655,430 △2.7 成形品事業 963,303 △0.3 合計 6,618,734 △2.4
② 受注実績 - #8 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2025/06/17 11:29
(2) 成形品事業
当事業年度の主な設備投資等は、生産設備の更新を中心に1千2百万円の投資を実施いたしました。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法2025/06/17 11:29
当社の本社寮は譲渡に関する意思決定を行ったことにより、減損損失65,602千円を計上しております。また、成形品事業は営業損益が継続してマイナスであることから、減損の兆候があると判断しました。減損損失の認識の判定においては、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失141,053千円として計上しております。
② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 商品及び製品の販売2025/06/17 11:29
コンパウンド事業においては、主にプラスチック成形品の中間原料であるペレット状の混合合成樹脂の製造及び販売を行っており、成形品事業においては、主にホース類などのプラスチック成形品の製造及び販売を行っております。このような商品及び製品の販売については、顧客に引き渡された時点又は顧客が検収した時点で収益を認識しております。ただし、当該国内の販売については、出荷時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、当社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。