- #1 業績等の概要
このような状況のなか、当社は各分野への取組みを強化し顧客ニーズを的確に把握し売上の増加に努めました。また生産・物流の効率化を始めとしたコスト削減を徹底することで増益を実現しました。
その結果、当事業年度の業績は売上高87億4千3百万円(前期比8.3%増)、経常利益は3億2千2百万円(前期比2.5%増)、当期純利益は3億2千9百万円(前期比61.2%増)となりました。
① コンパウンド事業
2014/06/24 11:42- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債総額は71億2千6百万円となり、前事業年度末より5千7百万円減少いたしました。これは主に未払法人税等が減少したことによるものであります。
純資産につきましては9億7千万円となり、前事業年度末より3億3千2百万円増加いたしました。これは主に当期純利益が増加したことによるものであります。
(2) キャッシュ・フローの分析
2014/06/24 11:42- #3 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社は、株主各位に安定配当を可能にする業績の実現と維持を経営の基本としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度は、当期純利益を計上致しましたが累積損失がございますので、配当につきましては誠に遺憾ながら 無配を継続させていただきます。
なお、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。2014/06/24 11:42 - #4 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 売上高 | 2,061,337 | 2,682,129 |
| 税引前当期純利益 | 103,795 | 83,120 |
| 当期純利益 | 88,414 | 63,717 |
2014/06/24 11:42- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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