営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 1億4589万
- 2014年9月30日 -45.66%
- 7927万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注
- の他には、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、汎用品ホース事業、特殊成形品事業等が含まれております。
2 セグメント利益の調整額△26,283千円は、各報告セグメントに配分不可能な全社費用であります。全社費用は、主に在庫の影響によるものであります。
3 セグメント資産の調整額3,836,097千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,830,732千円及び棚卸資産の調整額5,365千円であります。全社資産は、主にセグメントに帰属しない本社建物であります。
4 減価償却費の調整額62千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,698千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
5 セグメント利益は、中間損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/12/19 16:29 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2014/12/19 16:29
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく薄価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- また、原油、ナフサの高騰により、主原料である塩ビ樹脂と可塑剤の価格が上昇しましたが、早期に製品価格への転嫁を図ることが出来ました。2014/12/19 16:29
これらの結果、売上高は37億2千4百万円と前年同期と比べ2億1千6百万円(6.2%)の増収、セグメント利益(営業利益)は9千2百万円と前年同期と比べ2千9百万円(23.9%)の減益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況