- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
4 減価償却費の調整額70千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20,404千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
5 セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/23 13:20- #2 セグメント表の脚注
- の他には、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、汎用品ホース事業、特殊成形品事業が含まれております。
2 セグメント利益の調整額△49,382千円は、各報告セグメントに配分不可能な全社費用であります。全社費用は、主に在庫の影響によるものであります。
3 セグメント資産の調整額4,080,500千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産4,078,353千円及び棚卸資産の調整額2,147千円であります。全社資産は、主にセグメントに帰属しない本社建物であります。
4 減価償却費の調整額153千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額29,270千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
5 セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/23 13:20 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/23 13:20- #4 業績等の概要
また、原油、ナフサの高騰により、主原料である塩ビ樹脂、可塑剤の価格が上昇しましたが、製品価格への適切な転嫁を図ることにより対応してまいりました。
これらの結果、売上高は75億7千1百万円と前年同期と比べ8千5百万(1.1%)の増収、セグメント利益(営業利益)は2億3千1百万円と前年同期と比べ6千2百万円(21.1%)の減益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/06/23 13:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当事業年度における売上高は、主力製品である塩ビコンパウンドの販売が上期好調に推移したものの、下期は住宅設備投資関連の低迷が影響したことにより、前事業年度に比べ1千1百万円(0.1%)増加し87億5千4百万円となりました。営業利益は売上原価、販売費及び一般管理費の増加により、前事業年度に比べ1億5千1百万円(44.4%)減少し1億9千万円となりました。営業外損益は前事業年度並みとなり、経常利益は前事業年度に比べ1億4千9百万円(46.3%)減少し1億7千3百万円となりました。寮、社宅売却により特別損失を計上した結果、当期純利益は前事業年度に比べ2億7千万円(82.0%)減少し5千9百万円となりました。
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