営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- 7927万
- 2015年9月30日 -53.05%
- 3722万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注
- の他には、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、汎用品ホース事業、特殊成形品事業が含まれております。
2 セグメント利益の調整額△40,892千円は、各報告セグメントに配分不可能な全社費用であります。全社費用は、主に在庫の影響によるものであります。
3 セグメント資産の調整額3,642,237千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,640,493千円及び棚卸資産の調整額1,743千円であります。全社資産は、主にセグメントに帰属しない本社建物であります。
4 減価償却費の調整額60千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,838千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
5 セグメント利益は、中間損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/12/16 15:13 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2015/12/16 15:13
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく薄価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- また、原油、ナフサの下落により、主原料である塩ビ樹脂と可塑剤の価格が下がりましたが、製品価格への適切な転嫁を図りました。2015/12/16 15:13
これらの結果、売上高は33億7千1百万円と前年同期と比べ3億5千2百万円(9.5%)の減収、セグメント利益(営業利益)は7千2百万円と前年同期と比べ1千9百万円(21.5%)の減益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況