- #1 セグメント表の脚注
- グメント資産の調整額3,303,748千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,303,078千円及び棚卸資産の調整額670千円であります。
3 減価償却費の調整額236千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,904千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
4 セグメント利益は、中間損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/12/16 16:28 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/12/16 16:28- #3 業績等の概要
コンパウンド事業は、住宅関連は低迷が続き上期は前年より減収となりました。自動車関連は堅調に推移しておりますが、一部メーカーの減産により減収となりました。販売数量につきましては、各分野で販売低迷により、全体として前年同期を下回る実績となりました。また、原油、ナフサの下落により、主原料である塩ビ樹脂と可塑剤の価格が下がりましたが、製品価格への適切な転嫁を図りました。
これらの結果、売上高は30億2千5百万円と前年同期と比べ3億4千6百万円(10.3%)の減収、セグメント利益(営業利益)は5千1百万円と前年同期と比べ2千万円(28.5%)の減益となりました。
②成形品事業
2016/12/16 16:28- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間における我が国経済は、政府の経済政策により景気は緩やかな回復基調で推移いたしましたが、海外経済で弱さがみられ我が国の景気が下押しされるリスクがあり、先行き不透明な状況にあります。
このような状況の下、当中間会計期間における売上高は、需要の落ち込みにより出荷が低調に推移したことにより、前年同期と比べ3億4千4百万円(8.7%)減少し36億6百万円となりました。営業利益は売上高の減少、販売費及び一般管理費の増加により、前年同期と比べ1千7百万円(47.5%)減少し1千9百万円となりました。経常利益は前年同期と比べ8百万円(31.7%)減少し1千8百万円といなりました。中間純利益は前年同期と比べ6百万円(43.6%)減少し8百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
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