- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「コンパウンド事業」は、主としてプラスチック成形品の中間原料であるペレット状の混合合成樹脂の製造・販売であります。「成形品事業」は、主としてホース類などのプラスチック成形品の製造・販売であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/20 13:39- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/20 13:39 - #3 業績等の概要
当事業年度においては、住宅関連の低迷が長期化しており上期・下期ともに減収となりました。自動車関連は堅調に推移しておりますが、一部メーカーの減産により減収となりました。販売数量につきましては、電線分野で販売低迷により前年同期と比べ下回る実績となりました。硬質・軟質分野は新規拡販に努めた結果、前年度同期を上回る実績となりました。また原料の一部下落により製品価格も前年度と比べやや下落しました。
これらの結果、売上高は61億6千8百万円と前年同期と比べ5億5千万(8.2%)の減収、セグメント利益は1億5千9百万円と前年同期と比べ1千2百万円(7.5%)の減益となりました。
② 成形品事業
2017/06/20 13:39- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、累積損失を早期に解消することが当面の課題と認識しております。このため、売上高の確保に加え、コストダウンの徹底により限界利益率を向上させ、事業環境に左右されない安定した収益基盤の確立を目指して取り組んでまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/20 13:39- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当事業年度における売上高は、住宅・建設関連等の需要低迷により出荷が低調に推移し、原材料価格の下落に伴い製品価格の修正を実施した結果、前事業年度に比べ5億4千6百万円(6.9%)減少し73億2千7百万円となりました。営業利益は売上高の減少等により、前事業年度に比べ6百万円(5.2%)減少し1億2千5百万円となりました。営業外損益は収益と費用がほぼ同額となり、経常利益は前事業年度に比べ6百万円(5.1%)増加し1億2千2百万円となりました。当期純利益は試験研究費の総額に係る税額控除等の特別減税の適用を受けたことにより、前事業年度に比べ3千4百万円(56.5%)増加し9千4百万円となりました。
2017/06/20 13:39- #6 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 純資産合計 | 631,760 | 730,893 |
| 売上高 | 2,815,221 | 2,567,280 |
| 税引前当期純利益 | 130,204 | 150,485 |
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