- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
3 減価償却費の調整額74千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額45,757千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
4 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/20 13:39- #2 セグメント表の脚注
- グメント資産の調整額3,389,697千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,388,839千円及び棚卸資産の調整額858千円であります。
3 減価償却費の調整額253千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額23,100千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
4 セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/20 13:39 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/20 13:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当事業年度における売上高は、住宅・建設関連等の需要低迷により出荷が低調に推移し、原材料価格の下落に伴い製品価格の修正を実施した結果、前事業年度に比べ5億4千6百万円(6.9%)減少し73億2千7百万円となりました。営業利益は売上高の減少等により、前事業年度に比べ6百万円(5.2%)減少し1億2千5百万円となりました。営業外損益は収益と費用がほぼ同額となり、経常利益は前事業年度に比べ6百万円(5.1%)増加し1億2千2百万円となりました。当期純利益は試験研究費の総額に係る税額控除等の特別減税の適用を受けたことにより、前事業年度に比べ3千4百万円(56.5%)増加し9千4百万円となりました。
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