半期報告書-第107期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当中間会計期間の研究開発活動は、顧客満足度を研究開発の基礎理念として、塩ビコンパウンドを中心にオレフィン系コンパウンド、ホース等の成形品の開発、さらには生産技術のレベル向上、改良に至るまでの積極的な研究開発活動を行っております。
当中間会計期間における研究開発費の総額は、6千5百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。
(1)コンパウンド事業
当中間会計期間は、新規顧客・新規用途を対象とした軟質・硬質塩ビコンパウンドの拡販を最優先課題として取り組み、顧客との関係構築・市場動向の情報収集に努めました。更なる基盤技術を構築する事を目的に生産技術の見直しを行い、開発のスピードアップ・開発力・技術対応力の向上に注力し、安定した需要が見込まれる自動車部品用途(軟質)や付加価値の高い電線用途にて実商化を達成しました。
当中間会計期間における研究開発費は5千4百万円であります。
(2)成形品事業
当中間会計期間は、新規顧客・新規用途を対象としたエアーホースを含めた各種ホースの拡販を最優先課題として取り組み、顧客との関係構築・市場動向の情報収集に努めました。更なる基盤技術を構築する事を目的に生産技術の見直しを行い、開発のスピードアップ・開発力・技術対応力の向上に注力し、付加価値の高い高難燃サクションホース、耐油性の優れた耐圧ホースにて実商化を達成しました。
当中間会計期間における研究開発費は1千1百万円であります。
当中間会計期間における研究開発費の総額は、6千5百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。
(1)コンパウンド事業
当中間会計期間は、新規顧客・新規用途を対象とした軟質・硬質塩ビコンパウンドの拡販を最優先課題として取り組み、顧客との関係構築・市場動向の情報収集に努めました。更なる基盤技術を構築する事を目的に生産技術の見直しを行い、開発のスピードアップ・開発力・技術対応力の向上に注力し、安定した需要が見込まれる自動車部品用途(軟質)や付加価値の高い電線用途にて実商化を達成しました。
当中間会計期間における研究開発費は5千4百万円であります。
(2)成形品事業
当中間会計期間は、新規顧客・新規用途を対象としたエアーホースを含めた各種ホースの拡販を最優先課題として取り組み、顧客との関係構築・市場動向の情報収集に努めました。更なる基盤技術を構築する事を目的に生産技術の見直しを行い、開発のスピードアップ・開発力・技術対応力の向上に注力し、付加価値の高い高難燃サクションホース、耐油性の優れた耐圧ホースにて実商化を達成しました。
当中間会計期間における研究開発費は1千1百万円であります。