半期報告書-第107期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)財政状態の分析
当中間会計期間末における資産総額は72億8千4百万円となり、前事業年度末より3億3千1百万円増加いたしました。これは主に預金及び売掛金が増加したことによるものであります。
負債総額は60億2千8百万円となり、前事業年度末より2億5千8百万円増加いたしました。これは主に買掛金が増加したことによるものであります。
純資産につきましては12億5千6百万円となり、前事業年度末より7千2百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金の増加によるものであります。
(2)経営成績の分析
当中間会計期間における我が国経済は、政府・日銀による各種政策の効果などを背景に企業収益が改善し、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況の下、当中間会計期間における売上高は、住宅・自動車分野が堅調に推移したこと等により、前年同期と比べ6千万円(1.7%)増加し36億6千7百万円となりました。営業利益は売上高の増加、売上原価の抑制等により、前年同期と比べ8千4百万円(432.3%)増加し1億4百万円となりました。経常利益は前年同期と比べ8千1百万円(435.4%)増加し1億円となりました。中間純利益は前年同期と比べ6千3百万円(786.9%)増加し7千1百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(1)財政状態の分析
当中間会計期間末における資産総額は72億8千4百万円となり、前事業年度末より3億3千1百万円増加いたしました。これは主に預金及び売掛金が増加したことによるものであります。
負債総額は60億2千8百万円となり、前事業年度末より2億5千8百万円増加いたしました。これは主に買掛金が増加したことによるものであります。
純資産につきましては12億5千6百万円となり、前事業年度末より7千2百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金の増加によるものであります。
(2)経営成績の分析
当中間会計期間における我が国経済は、政府・日銀による各種政策の効果などを背景に企業収益が改善し、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況の下、当中間会計期間における売上高は、住宅・自動車分野が堅調に推移したこと等により、前年同期と比べ6千万円(1.7%)増加し36億6千7百万円となりました。営業利益は売上高の増加、売上原価の抑制等により、前年同期と比べ8千4百万円(432.3%)増加し1億4百万円となりました。経常利益は前年同期と比べ8千1百万円(435.4%)増加し1億円となりました。中間純利益は前年同期と比べ6千3百万円(786.9%)増加し7千1百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載しております。