- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2020/06/26 11:11- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・繰延税金資産
当社グループは現在、一定期間における回収可能性に基づき相当額の繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の計上は、予測される将来における課税所得の達成の可否により影響を受けます。将来の課税所得の見積りにあたっては、過去の業績やタックス・プランニング等も考慮しており、将来の収益性に係る判断は市場の動向その他の要因により影響を受けます。これらの状況に変化があった場合、繰延税金資産計上額に対して金額的に重要な評価性引当額を計上する可能性があります。繰延税金資産の回収可能性を見込めない場合には、回収不能と見込まれる金額に対して評価性引当額が計上され、損益に悪影響を与える可能性があります。
・固定資産の減損
2020/06/26 11:11- #3 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルスの感染拡大は事業や地域によりその影響や程度が異なるものの、世界経済や企業活動に広く影響を与えています。一度感染が収束したとしても第二波、第三波と感染が再拡大する可能性もあり、収束時期については統一的な見解がなく先行き不透明な状況が続くものと思われます。当社では、繰延税金資産の回収可能性の評価等の将来キャッシュ・フロー及び将来課税所得の見積りを要する会計処理に際して、当事業年度末以後、2021年3月期の一定期間に渡って当該感染症の影響が続くとの仮定を置いた上で最善の見積りを行っています。ただし、当該感染症の影響を正確に見通すことは困難であるため、翌期以降の財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/06/26 11:11- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルスの感染拡大は事業や地域によりその影響や程度が異なるものの、世界経済や企業活動に広く影響を与えています。一度感染が収束したとしても第二波、第三波と感染が再拡大する可能性もあり、収束時期については統一的な見解がなく先行き不透明な状況が続くものと思われます。当社グループでは、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性の評価等の将来キャッシュ・フロー及び将来課税所得の見積りを要する会計処理に際して、当連結会計年度末以後、2021年3月期の一定期間に渡って当該感染症の影響が続くとの仮定を置いた上で最善の見積りを行っています。ただし、当該感染症の影響を正確に見通すことは困難であるため、翌期以降の財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
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