有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 合成樹脂
子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、感染症対策用のフェイスガードや飛沫防止用のアクリル板の需要は堅調に推移しましたが、カーエレクトロニクス分野向け製品の販売が低調に推移いたしました。
この結果、売上高は85億5百万円(同1.1%減)となり、営業利益は1億65百万円(前年同四半期は営業損失69百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産・負債・純資産の状況)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ16億32百万円(前連結会計年度末比3.2%)増加し、524億46百万円となりました。
① 流動資産
売上債権の増加などの結果、前連結会計年度末と比べ15億59百万円(同5.1%)増加し、318億60百万円となりました。
② 固定資産
投資その他の資産の増加などの結果、前連結会計年度末と比べ73百万円(同0.4%)増加し、205億86百万円となりました。
③ 流動負債
仕入債務の増加などの結果、前連結会計年度末と比べ23億24百万円(同20.8%)増加し、135億5百万円となりました。
④ 固定負債
退職給付に係る負債の増加などの結果、前連結会計年度末と比べ88百万円(同2.7%)増加し、33億35百万円となりました。2021/02/12 14:18