営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 3億5071万
- 2024年3月31日 +270.52%
- 12億9947万
個別
- 2023年3月31日
- -7億6947万
- 2024年3月31日
- -6億8326万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の現金及び預金並びに投資有価証券であります。2024/06/26 11:22
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却額及び増加額が含まれております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/26 11:22
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- 4.固定報酬は金銭報酬とし、毎月の支給とする。指名報酬委員会は各業務執行取締役の役位、職責等を勘案して審議し、決定した支給額を取締役会に答申する。2024/06/26 11:22
5.業績連動報酬は金銭報酬とし、毎年1回の支給とする。指名報酬委員会は各事業年度の連結営業利益の目標値に対する達成率、固定報酬との割合の妥当性等を審議し、決定した支給額を取締役会に答申する。
6.業務執行取締役の個人別報酬の決定にあたっては、株主総会で承認された金額の範囲内において、取締役会の委任を受けた代表取締役社長がその額を決定する。代表取締役社長は報酬額の決定にあたり、指名報酬委員会の答申の内容を尊重して決定する。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 第11次中期経営計画の進捗状況は以下のとおりです。2024/06/26 11:22
経営成績 初年度・中計値(2024年3月期) 初年度・実績値(2024年3月期) 2年目・中計値(2025年3月期) 最終年度・中計値(2026年3月期) 売上高(百万円) 55,000 52,612 59,000 63,000 営業利益(百万円) 1,300 1,299 2,900 4,000 ROE(%) 3.0 2.8 6.0 8.0 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和に伴い、社会経済活動が平常化し、緩やかな回復基調にありますが、原材料、エネルギー価格の高騰、円安による物価上昇は継続しており、先行き不透明な状況で推移いたしました。海外経済におきましても、ウクライナ情勢の長期化や中東地域をめぐる情勢の悪化、世界的な金融引き締め政策による景気への影響が懸念されており、今後も先行き不透明な状況で推移するものと思われます。各セグメントにおいて、原材料、エネルギー、物流費などの各種コストの高騰により収益が圧迫される形となりました。価格改定やコスト削減を進めてさらなる収益の改善を図ってまいります。2024/06/26 11:22
このような環境の下、当連結会計年度の売上高は526億12百万円(前年同期比3.5%増)となり、営業利益は12億99百万円(同270.5%増)、経常利益は18億46百万円(同246.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億75百万円(同10,754.1%増)となりました。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容