有価証券報告書-第105期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループの当連結会計年度中に実施した設備投資額は、総額16億22百万円であり、その主なものは当社の佐野事業所、米国子会社及び英国子会社の製造設備、当社の鷲宮事業所、米国子会社及び英国子会社の開発設備及び研究設等、フジケミ近畿㈱及びフジケミカル㈱の倉庫の増設等であります。
コーティングにおいては製造設備、開発設備及び研究設備を中心に10億72百万円の設備投資を実施いたしました。主要なものとしては当社の佐野事業所、RED SPOT PAINT & VARNISH CO.,INC.の本社工場及びFujichem Sonneborn Ltdのチェスターフィールド工場の製造設備等、当社の鷲宮事業所、RED SPOT PAINT & VARNISH CO.,INC.及びFujichem Sonneborn Ltdの開発設備等であります。
塗料におきましては、倉庫増設、製造設備及び開発設備を中心に2億95百万円の設備投資を実施いたしました。主要なものとしてはフジケミ近畿㈱及びフジケミカル㈱の倉庫の増設等であります。
電子材料におきましては、製造設備を中心に74百万円の設備投資を実施いたしました。主要なものとしては空調設備及び試験機器等であります。
機能材料におきましては、製造設備及び開発設備を中心に57百万円の設備投資を実施いたしました。主要なものとしては、佐野第1工場内のアクリベース関連設備での反応缶用コンデンサー、佐野第2工場内のメディカル関連設備及び精製装置等であります。
化成品におきましては、製造設備及び開発設備を中心に79百万円の設備投資を実施いたしました。主要なものとしては佐野第3工場内のトナー樹脂関連設備での自動充填機等、鷲宮事業所の配管の修繕及び攪拌機等であります。
合成樹脂におきましては、子会社である藤光樹脂㈱の車両及び運搬具、工具、器具及び備品を中心に46百万円の設備投資を実施いたしました。主要なものとしては社用車の入れ替え、北米事務所の机等の購入等であります。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
コーティングにおいては製造設備、開発設備及び研究設備を中心に10億72百万円の設備投資を実施いたしました。主要なものとしては当社の佐野事業所、RED SPOT PAINT & VARNISH CO.,INC.の本社工場及びFujichem Sonneborn Ltdのチェスターフィールド工場の製造設備等、当社の鷲宮事業所、RED SPOT PAINT & VARNISH CO.,INC.及びFujichem Sonneborn Ltdの開発設備等であります。
塗料におきましては、倉庫増設、製造設備及び開発設備を中心に2億95百万円の設備投資を実施いたしました。主要なものとしてはフジケミ近畿㈱及びフジケミカル㈱の倉庫の増設等であります。
電子材料におきましては、製造設備を中心に74百万円の設備投資を実施いたしました。主要なものとしては空調設備及び試験機器等であります。
機能材料におきましては、製造設備及び開発設備を中心に57百万円の設備投資を実施いたしました。主要なものとしては、佐野第1工場内のアクリベース関連設備での反応缶用コンデンサー、佐野第2工場内のメディカル関連設備及び精製装置等であります。
化成品におきましては、製造設備及び開発設備を中心に79百万円の設備投資を実施いたしました。主要なものとしては佐野第3工場内のトナー樹脂関連設備での自動充填機等、鷲宮事業所の配管の修繕及び攪拌機等であります。
合成樹脂におきましては、子会社である藤光樹脂㈱の車両及び運搬具、工具、器具及び備品を中心に46百万円の設備投資を実施いたしました。主要なものとしては社用車の入れ替え、北米事務所の机等の購入等であります。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。