売上高
連結
- 2013年6月30日
- 138億3400万
- 2014年6月30日 -6.33%
- 129億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/08 13:25
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものは運輸・倉庫及び梱包荷役事業であります。
2.セグメント利益の調整額△925百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益の合計と調整額の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.当第1四半期連結会計期間より、当社における事業上の位置付けを変更したことに伴い、従来「その他」に含めていた1製品群を「高機能フィルム」へ変更いたしました。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。また、当該変更が報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報に与える影響は軽微であります。2014/08/08 13:25 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におきましては、原材料価格が上昇し、また、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により住宅市場を中心に国内需要が弱含みで推移したものの、堅調な輸出環境が継続したことに加え、欧州経済に持ち直しの動きがみられるなど、当社グループを取り巻く事業環境は、緩やかな改善傾向にありました。2014/08/08 13:25
このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、アルミ樹脂複合板関連製品、アルミナ繊維関連製品及びエンジニアリングプラスチック関連製品が好調に推移したこと等により、1,081億円(前第1四半期連結累計期間比7.9%増)となりました。
損益面につきましては、営業損益は、59億円の利益(前第1四半期連結累計期間比9億円増)、経常損益は、51億円の利益(前第1四半期連結累計期間比1億円増)、四半期純損益は、26億円の利益(前第1四半期連結累計期間比3億円減)となりました。