- 4221
- 2026/09/07
- 時価
- 690億円
- PER 予
- 10.93倍
- 2009年以降
- 赤字-19.57倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.96倍
- 2009年以降
- 0.28-1.12倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 4.32%
- ROE 予
- 8.79%
- ROA 予
- 4.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
大倉工業(4221)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 合成樹脂事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 15億2000万
- 2014年6月30日 -18.68%
- 12億3600万
- 2015年6月30日 +27.91%
- 15億8100万
- 2016年6月30日 +48.32%
- 23億4500万
- 2017年6月30日 -1.58%
- 23億800万
- 2018年6月30日 -26.99%
- 16億8500万
- 2019年6月30日 +8.43%
- 18億2700万
- 2020年6月30日 +26.49%
- 23億1100万
- 2021年6月30日 +18.3%
- 27億3400万
- 2022年6月30日 -38.55%
- 16億8000万
- 2023年6月30日 +23.63%
- 20億7700万
- 2024年6月30日 +7.66%
- 22億3600万
- 2025年6月30日 +28.26%
- 28億6800万
- 2026年6月30日 +71.2%
- 49億1000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウクライナ情勢や、物価上昇などの影響があったものの、新型コロナウイルスが5類感染症に移行されたことにより国内経済活動の正常化が進展していることや、インバウンド消費の増加が追い風となったことにより回復傾向にあります。また、先行きにつきましては、新型コロナウイルスによる経済活動に対する制約の解消が一段と進むことへの期待感があるものの、物価上昇によるコストの増加や需要の減少、人手不足の深刻化などが懸念されることから、今後を見通すことが依然として困難であり、不透明な状況が続いております。2023/08/10 15:04
このような状況のもと、当社グループでは、合成樹脂事業において販売数量は減少したものの、原料価格のコスト上昇分について製品価格への転嫁が進んだことや、新規材料事業において大型液晶パネル向け光学フィルムの受注が回復傾向となったことなどにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は393億3千7百万円(前年同四半期比2.6%増)となりました。
利益面では、売上高の増加に加えて、生産性の向上によるコスト削減に努めたことなどにより、営業利益は24億2千4百万円(前年同四半期比10.5%増)、経常利益は27億1千4百万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有する投資有価証券の売却に伴う投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどにより23億2百万円(前年同四半期比25.8%増)となりました。