- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「合成樹脂事業」は、ポリエチレンフィルム、ポリプロピレンフィルム等の合成樹脂製品の生産・販売、「新規材料事業」は、光学機能性フィルム等の液晶表示関連材料の生産・販売、「建材事業」は、パーティクルボード、加工ボード等の建築資材の生産・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/02/10 15:12- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 2社
非連結子会社(外商合資無錫大倉包装材料有限公司他)については、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2016/02/10 15:12 - #3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 住友化学株式会社 | 18,879 | 合成樹脂事業及び新規材料事業 |
2016/02/10 15:12- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、一般的に妥当な取引価額に基づいております。2016/02/10 15:12 - #5 対処すべき課題(連結)
当社グループは、平成24年11月12日、平成25年度を初年度とする平成27年度までの第四次中期経営計画を策定しました。
ここでは、社会から信頼される企業であり続けながら、成長分野に対しては高度な加工技術と機能材料によるソリューションを提供できる技術優位な企業集団を目指しており、計画最終年度での数値目標は、売上高937億円、営業利益37億5千万円を掲げております。
当社グループの対処すべき課題は、この第四次中期経営計画を滞りなく達成することであります。
2016/02/10 15:12- #6 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、社会から信頼される企業であり続けること、成長分野に対しては高度な加工技術と機能材料によるソリューションを提供できる技術優位な企業集団であることを基本理念に、「国内市場は量」、「海外市場は質」を事業戦略とする中期経営計画(平成25年度から平成27年度)をスタートさせました。
この方針に則り、細やかな拡販努力を重ねた結果、当連結会計年度の売上高は906億5千2百万円(前年同期比5.5%増)となりました。しかし、利益面につきましては、建材事業の赤字幅が大幅に縮小したものの、円安に伴う原材料価格の上昇や製品単価の下落などの影響により、営業利益は20億1千万円(前年同期比20.1%減)、経常利益は20億1千万円(前年同期比15.9%減)となりました。当期純利益は前年同期のような特段の特別損失の計上がなかったことから16億5百万円(前年同期比1.8%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/02/10 15:12