売上高
連結
- 2014年12月31日
- 62億3800万
- 2015年12月31日 -6.83%
- 58億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「合成樹脂事業」は、ポリエチレンフィルム、ポリプロピレンフィルム等の合成樹脂製品の生産・販売、「新規材料事業」は、光学機能性フィルム等の液晶表示関連材料の生産・販売、「建材事業」は、パーティクルボード、加工ボード等の建築資材の生産・販売を行っております。2016/07/29 15:40
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社である大倉産業(株)については、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2016/07/29 15:40
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 2016/07/29 15:40
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 住友化学株式会社 14,320 合成樹脂事業及び新規材料事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、一般的に妥当な取引価額に基づいております。2016/07/29 15:40 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善ならびに外国人観光客の増加などによって、概ね緩やかな回復基調を続けてまいりましたが、中国をはじめとする新興国や資源価格下落による資源輸出国の経済減速の影響及び地政学リスクの高まりなどによって、先行きに対する不透明感が次第に広がってまいりました。2016/07/29 15:40
このような状況のもと、当社グループでは、新規顧客の開拓などに努めた結果、年後半においては前年同期比3.0%の増収を確保することができましたが、年前半における6.3%のマイナス分を補うまでには至らず、当連結会計年度の売上高は859億9千6百万円と前年同期比1.8%の減収となりました。
利益面では、新規材料事業部において新工場の本格稼働に時間と費用を要したために大幅な減益となったものの、合成樹脂事業において原材料価格低下の影響などにより3年前の利益水準近くにまで利益をやっと回復できたため、営業利益は23億5千4百万円(前年同期比12.0%増)、経常利益は23億2千6百万円(前年同期比18.5%増)となりました。当期純利益は、法人税法上の繰越欠損金を解消したのが前期途中であったことから、当期より期中を通して法人税の支払い負担が発生したことに伴い、11億9千1百万円(前年同期比32.3%減)となりました。 - #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは福岡県及びその他の地域において、賃貸等不動産を有しております。2016/07/29 15:40
平成26年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は116百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成27年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は147百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2016/07/29 15:40
前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 売上高 673百万円 730百万円 仕入高 12,941 〃 15,469 〃