広栄化学(4367)の受注損失引当金の推移 - 全期間
個別
- 2020年3月31日
- 2825万
- 2020年6月30日 -55.07%
- 1269万
- 2020年9月30日 -89.62%
- 131万
- 2020年12月31日 +193.7%
- 387万
- 2021年3月31日 +841.18%
- 3643万
- 2021年6月30日 -8.03%
- 3350万
- 2021年9月30日 +15.07%
- 3855万
- 2021年12月31日 +46.76%
- 5658万
- 2022年3月31日 -22.22%
- 4400万
- 2022年6月30日 +187.87%
- 1億2668万
- 2022年9月30日 -37.21%
- 7955万
- 2022年12月31日 -13.32%
- 6895万
- 2023年3月31日 -42.33%
- 3976万
- 2023年6月30日 -15.85%
- 3346万
- 2024年3月31日 -95.25%
- 158万
- 2024年12月31日 +999.99%
- 4500万
- 2025年3月31日 -53.55%
- 2090万
有報情報
- #1 受注損失引当金繰入額の注記
- ※6 売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額は、次のとおりであります。2026/06/25 14:51
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 将来の収益性の低下や時価の下落等により、これら固定資産の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。2026/06/25 14:51
(受注損失引当金)
当社は、受注契約のうち損失が発生する可能性が高く、かつ、当該損失額を合理的に見積もることが可能な受注契約について、損失見込額を受注損失引当金として計上しております。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、損失が発生する可能性が高いと見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積もることが可能な受注契約について、損失見込額を計上しております。
6 収益及び費用の計上基準
商品又は製品の販売に係る収益は、主に卸売又は製造等による販売であり、顧客との販売契約に基づいて商品又は製品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、商品又は製品を引き渡す一時点において、顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得して充足されると判断し、引渡時点で収益を認識しております。顧客から受け取る対価は履行義務の充足時点から概ね3ヶ月で支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
また、顧客との契約における対価に変動対価が含まれている場合には、変動対価に関する不確実性がその後に解消される際に、認識した収益の累計額の重大な戻入れが生じない可能性が非常に高い範囲でのみ、取引価格に含めております。取引価格について、変動対価等を含む収益の額に重要性はありません。
なお、有償支給取引については、加工代相当額のみを純額で収益として認識しております。
7 ヘッジ会計の方法
(1) ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。また為替予約が付されている外貨建金銭債権債務等については振当処理を行っております。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段:為替予約取引
ヘッジ対象:外貨建債権
(3) ヘッジ方針
管理基準に従い、為替変動リスクをヘッジしております。2026/06/25 14:51