広栄化学(4367)の研究開発費の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2015年3月31日
- 2475万
- 2016年3月31日 +6.56%
- 2637万
- 2017年3月31日 -48.66%
- 1354万
- 2018年3月31日 +175.79%
- 3734万
- 2019年3月31日 -2.46%
- 3642万
- 2020年3月31日 +120.09%
- 8017万
- 2021年3月31日 +4.31%
- 8363万
- 2022年3月31日 +4.42%
- 8732万
- 2023年3月31日 +11.74%
- 9758万
- 2024年3月31日 -10.13%
- 8770万
- 2025年3月31日 +2.63%
- 9001万
- 2026年3月31日 +29.15%
- 1億1625万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
- ※3 一般管理費及び当期製品製造原価に含まれる研究開発費の総額は次のとおりであります。2026/06/25 14:51
- #2 研究開発活動
- 当事業年度の主な成果として、カスタム合成製品では、有機金属触媒や機能性材料等の新規受託を拡大し、工業化に至っております。自前機能性製品では、市場で求められているPFAS非該当イオン液体およびフッ素フリーイオン液体の製品開発を推進し、顧客へのサンプル提供を開始しております。基盤製品でありますアミン類におきましては、二酸化炭素の分離・回収向けCO2吸収材(アミン化合物)の受託を推進しており、当社技術を活用した工業化を進めております。また、DAC(Direct Air Capture)向けアミン化合物を自社開発の重点ターゲットと設定し、高い酸化耐性を有するアミン化合物の開発に成功しており、サンプル提供を開始しております。2026/06/25 14:51
当事業年度における研究開発費の金額は1,100百万円であります。
なお、当社の事業セグメントは、ファイン製品事業のみの単一セグメントのため、研究開発費の総額と内容を記載しております。