当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 3億927万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/02/12 10:21
当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) 原価差異の繰延処理 操業度等の季節的な変動に起因して発生する原価差異等については、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産(その他)として繰延べております。 税金費用の計算 当事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、見積実効税率を用いて計算すると著しく合理性を欠く場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもとで、当社は一層のコスト削減及び徹底した生産性向上に取り組むとともに、売価是正及び拡販に注力し、引き続き全社を挙げて収益改善と業績確保に努めました。2015/02/12 10:21
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は134億25百万円となりました。利益面におきましては、円安による円手取り額の増加、製造コスト合理化効果により、営業利益は1億92百万円、経常利益は3億31百万円となりました。四半期純利益につきましては、投資有価証券売却益を特別利益に計上したことにより、3億9百万円となりました。
なお、平成25年12月末に連結子会社広栄パーストープ株式会社を解散しましたので、当事業年度は同社を連結の範囲から除外し、四半期財務諸表を作成しております。このため、前年同四半期との比較は行っておりません。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 10:21
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 12円64銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額 (千円) 309,271 普通株式に係る四半期純利益金額 (千円) 309,271 普通株式の期中平均株式数(株) 24,464,864