売上高
個別
- 2014年3月31日
- 167億4220万
- 2015年3月31日 +11.48%
- 186億6453万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「ファイン製品部門」は医農薬関連化学品、機能性化学品及びその他ファイン製品を製造販売しております。「化成品部門」は、多価アルコール類及びその他化成品を製造販売しております。2015/07/31 17:00
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更によるセグメント利益又はセグメント損失への影響は軽微であります。2015/07/31 17:00 - #3 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/07/31 17:00
- #4 業績等の概要
- このような情勢のもとで、当社は既存製品の拡販及び販売価格是正など営業活動に注力するとともに、新製品、新技術開発の推進、営業・物流・製造合理化など一層のコスト削減に取り組み、全社を挙げて業績改善に努めてまいりました。2015/07/31 17:00
この結果、当期の売上高は前期比11.5%増収の186億64百万円となりました。利益面におきましては、円安による輸出手取額の増加、原料価格の下落、医農薬中間体の販売増により、営業利益は6億41百万円(前期比6億36百万円増)、経常利益は7億3百万円(前期比5億63百万円増)となりました。当期純利益につきましては、保有目的が希薄となった投資有価証券の売却益を特別利益に計上し、また化成品製造設備の減損損失を特別損失に計上した結果、3億29百万円(前期比2億54百万円増)となりました。
なお、平成25年12月末に連結子会社広栄パーストープ株式会社を解散しましたので、当期は連結財務諸表を作成しておりません。このため、前期比及び対比金額は前期個別財務諸表の業績と比較しております。またセグメントの状況については比較を行っておりません。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2015/07/31 17:00
① 売上高と営業利益
当事業年度の売上高は186億64百万円と前事業年度に比べ19億22百万円の増加となりました。セグメント別には、ファイン製品部門の売上高は136億55百万円、化成品部門の売上高は50億8百万円となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれている。2015/07/31 17:00
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 2,614,872千円 406,626千円 仕入高 5,851,742千円 5,067,248千円