経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 1億4012万
- 2015年3月31日 +402.32%
- 7億388万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような情勢のもとで、当社は既存製品の拡販及び販売価格是正など営業活動に注力するとともに、新製品、新技術開発の推進、営業・物流・製造合理化など一層のコスト削減に取り組み、全社を挙げて業績改善に努めてまいりました。2015/07/31 17:00
この結果、当期の売上高は前期比11.5%増収の186億64百万円となりました。利益面におきましては、円安による輸出手取額の増加、原料価格の下落、医農薬中間体の販売増により、営業利益は6億41百万円(前期比6億36百万円増)、経常利益は7億3百万円(前期比5億63百万円増)となりました。当期純利益につきましては、保有目的が希薄となった投資有価証券の売却益を特別利益に計上し、また化成品製造設備の減損損失を特別損失に計上した結果、3億29百万円(前期比2億54百万円増)となりました。
なお、平成25年12月末に連結子会社広栄パーストープ株式会社を解散しましたので、当期は連結財務諸表を作成しておりません。このため、前期比及び対比金額は前期個別財務諸表の業績と比較しております。またセグメントの状況については比較を行っておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上原価は、前事業年度に比べ10億32百万円増加し、152億51百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ2億53百万円増加の27億72百万円となりました。この結果、営業利益は前事業年度に比べ、6億36百万円増益の6億41百万円となりました。2015/07/31 17:00
② 営業外損益と経常利益
営業外収益は為替差益の減少により前事業年度に比べ1億8百万円減少し87百万円となりました。営業外費用は、前事業年度に比べ35百万円減少し24百万円となりました。この結果、当事業年度の営業外損益は前事業年度に比べ72百万円悪化し、62百万円の利益となりました。