経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 8億252万
- 2023年3月31日 +6.64%
- 8億5577万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢の下、当社は、売価是正、拡販に注力するとともに、生産の合理化・効率化による製造原価低減など一層のコスト削減に取り組み、全社を挙げて収益確保に努めてまいりました。2023/06/22 10:38
この結果、当事業年度の売上高は、電子材料関連製品等の需要低迷の影響により機能性化学品の販売が減少しましたが、欧州向けの医薬関連製品等の販売増及び為替の影響による増収により、186億1百万円(前事業年度比7.5%増収)となりました。利益面では、原燃料価格高騰や新設したマルチプラント(CMⅣプラント)稼働に伴う減価償却費の増加等の減益要因があったものの、為替の影響及び売価是正の成果、棚卸資産増加に伴う負担固定費の減少などの増益要因により、営業利益は8億32百万円(前事業年度比63.8%増益)、経常利益は8億55百万円(前事業年度比6.6%増益)となりました。当期純利益は株式売却による特別利益の減少により、6億90百万円(前事業年度比26.6%減益)となりました。
(製品グループ別売上高)