- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が133,441千円、退職給付引当金が22,263千円増加し、繰越利益剰余金が63,139千円増加し、1株当たり純資産額が1.05円増加しております。
なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/19 14:49- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法並びに割引率の決定方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が133,441千円、退職給付に係る負債が22,263千円増加し、利益剰余金が63,139千円増加し、1株当たり純資産額が1.05円増加しております。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/19 14:49- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における総資産は86,086百万円で、前連結会計年度末比8,878百万円(11.5%)の増加となりました。主な要因は、現金及び預金、受取手形及び売掛金、たな卸資産及び有形固定資産が増加したこと等によります。
当連結会計年度末の負債合計は40,863百万円で、前連結会計年度末比4,611百万円(12.7%)増加となりました。主な要因は、社債の発行等によるものです。純資産(少数株主持分を含む)につきましては、前連結会計年度末に比べ、4,266百万円(10.4%)増加し45,223百万円となりました。増加の要因は、当期純利益1,900百万円計上による利益剰余金の増加等によるものです。なお、自己資本比率は45.8%と前連結会計年度に比べ、0.7ポイント下がりました。
2015/06/19 14:49- #4 資産の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの・・・決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理
し、売却原価は移動平均法により算定)
2015/06/19 14:49- #5 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(13年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(13年)に基づく定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
④ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2015/06/19 14:49 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/19 14:49- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1.1株当たり
純資産額
| 前連結会計年度末(平成26年3月31日) | 当連結会計年度末(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 40,957,333 | 45,223,685 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 5,087,338 | 5,763,971 |
| (うち少数株主持分(千円)) | (5,087,338) | (5,763,971) |
(注)信託E口が所有する当社株式については、連結財務諸表において自己株式と認識しているため、1株当たり
純資産額の算定に用いられた普通株式の期末株式数は、当該株式の数を控除しております。
2.1株当たり当期純利益金額
2015/06/19 14:49