- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が133,441千円、退職給付引当金が22,263千円増加し、繰越利益剰余金が63,139千円増加し、1株当たり純資産額が1.05円増加しております。
なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用)
2015/06/19 14:49- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が133,441千円、退職給付に係る負債が22,263千円増加し、利益剰余金が63,139千円増加し、1株当たり純資産額が1.05円増加しております。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用)
2015/06/19 14:49- #3 業績等の概要
このような厳しい環境を乗り切るため、当社グループは各市場へ迅速に対応すべくマーケットインの思想の下、国内の営業体制を従来の製品別組織から市場別組織へと改組し、売上拡大に努めました。海外においてはシンガポール国に販売統括会社を設立し、引き続き成長が見込まれるアジア市場への営業を強化する体制を整えました。また、さらなるグローバル化を推し進め、海外拠点を拡充し、海外需要を確実に獲得する取り組みの一環としてベトナム国に製造子会社を設立し、需要が好調な北米にコンパウンド工場の増設を決定いたしました。
その結果、連結売上高は91,938百万円、前連結会計年度比(以下「前年同期比」)11.0%増加、連結営業利益は3,652百万円(前年度同期比2.1%減)、連結経常利益は4,062百万円(前年同期比1.2%増)、連結当期純利益は1,900百万円(前年同期比1.3%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/06/19 14:49- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益
当連結会計年度における経常利益は、前連結会計年度比46百万円(1.2%)増加の4,062百万円となりました。
特別損益
2015/06/19 14:49