- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、セグメント間取引消去16,607千円であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/08/06 15:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原材料の仕入・販売等であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、セグメント間取引消去△17,904千円であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/06 15:03 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は271,131千円減少し、売上原価は258,738千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ12,392千円減少しております。また、売掛金は123,843千円減少し、棚卸資産は94,176千円増加し、利益剰余金の当期首残高は11,984千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/06 15:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
市場別では、国内の住宅市場は木材不足の影響が懸念されましたが、軽微にとどまり、家電市場は堅調な動きを維持し、自動車市場では、世界的な半導体不足の影響を受けたものの、前期からの回復が見られました。このような環境の中、当社グループはグローバルな視点で市場別に顧客のニーズをきめ細かく確実に捉え、国内および海外の経営資源を効率的に活用して受注につなげることで業績の向上に努めました。
その結果、売上高は24,870百万円(前年同四半期連結累計期間比(以下「前年同期比」)14.6%増)、営業利益は1,657百万円(前年同期比81.4%増)、経常利益は1,798百万円(前年同期比90.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,145百万円(前年同期比228.6%増)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は271百万円減少し、営業利益、経常利益はそれぞれ12百万円減少しております。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2021/08/06 15:03