- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
なお、期末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 電子記録債権 | 59,104 | | 13,760 | |
| 支払手形 | 8,148 | | 8,571 | |
2023/04/24 15:20- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は、商品及び製品、原材料及び貯蔵品等の棚卸資産と、売掛金等の売上債権の流動資産が7,548百万円増加したことにより、前連結会計年度末に比べ7,432百万円増加し、102,641百万円となりました。
負債は、支払手形及び買掛金等の流動負債が3,328百万円増加、長期借入金等の固定負債が267百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ3,060百万円増加し、37,192百万円となりました。
純資産は、利益剰余金等の株主資本が2,690百万円増加し、為替換算調整勘定等のその他の包括利益累計額が1,330百万円増加し、非支配株主持分が350百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ4,371百万円増加し、65,448百万円となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、利益剰余金の期首残高が11百万円減少しております。また、自己資本比率は56.3%となり、前連結会計年度から0.1ポイント減少しました。
2023/04/24 15:20- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において「支払手形」に含めておりました「電子記録債務」及び「設備関係支払手形」に含めておりました「営業外電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「支払手形」に表示していた902,744千円は、「支払手形」364,340千円、「電子記録債務」538,404千円として、「設備関係支払手形」に表示していた408,168千円は、「設備関係支払手形」237,948千円、「営業外電子記録債務」170,220千円として、それぞれ組み替えております。
2023/04/24 15:20- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において「支払手形及び買掛金」に含めておりました「電子記録債務」については、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「支払手形及び買掛金」に表示していた16,139,497千円は、「支払手形及び買掛金」15,601,093千円、「電子記録債務」538,404千円として組み替えております。
2023/04/24 15:20- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形および買掛金は、主に3~5ヶ月以内の支払期日であります。借入金およびファイナンス・リース取引に係るリース債務は主に設備投資に係る資金調達を目的としたものでありますが、運転資金調達目的の借入金も一部あります。これらの借入金は金利変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、借入金に係る金利変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性評価の方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項 (6) 重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。
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