有価証券報告書-第91期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
当社グループでは、生産設備の能力増強、合理化、品質向上を図るとともに、「成長分野への経営資源の配分」に重点を置き、当連結会計年度は全体で3,785百万円の設備投資を実施いたしました。
また、当連結会計年度より市場別セグメントを採用しておりますが、多くの製造設備は各セグメント共通で使用しているため、一部のセグメントを特定できる設備以外の投資額は全社共通に分類しております。その結果、DHにおいて197百万円、ELにおいて876百万円、その他及び全社共通として2,711百万円の設備投資を行いました。
また、製品別の区分では、コンパウンドにおいて1,602百万円、フイルムにおいては1,310百万円、食品包材においては210百万円、その他及び全社共通として661百万円の設備投資を行いました。
所要資金については、自己資金及び借入金を充当いたしました。
また、当連結会計年度より市場別セグメントを採用しておりますが、多くの製造設備は各セグメント共通で使用しているため、一部のセグメントを特定できる設備以外の投資額は全社共通に分類しております。その結果、DHにおいて197百万円、ELにおいて876百万円、その他及び全社共通として2,711百万円の設備投資を行いました。
また、製品別の区分では、コンパウンドにおいて1,602百万円、フイルムにおいては1,310百万円、食品包材においては210百万円、その他及び全社共通として661百万円の設備投資を行いました。
所要資金については、自己資金及び借入金を充当いたしました。