有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループでは、「(2)戦略」に記載したマテリアリティ及びKPIに対し具体的な取り組みを計画し、進捗を管理しています。KPIとして設定した指標については、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取り組みが行われているものの、連結グループに属するすべての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難なものも含まれています。当該指標に関する2024年度の目標及び実績は、次の通りであります。
マテリアリティ及びKPI
[気候変動への対応(「持続可能な地球環境への貢献」)]
温室効果ガスの排出は、グループ全体の財務におけるリスク要因となるか、あるいは、脱炭素社会に受け入れられる製品を開発することにより、ビジネスチャンスにもつながります。当社ではグループ全体におけるCO2排出量の削減に向けた中長期の排出量削減目標を設定するとともに、削減に向けた具体的な取り組みを計画し、指標も設定して取り組みの進捗を管理しています。
2024年度におけるリケンテクノスグループのCO2排出量(Scope1,2,3)
Scope1,2排出量:当社単体 38,017 t、当社グループ 80,441 t(当社単体+関係会社)
Scope3排出量:当社グループ(※) 1,166,563 t
※カテゴリー4および9については当社単体を集計

リケンテクノスグループの中長期CO2排出量の削減目標
当社単体での2030年の目標値(Scope1,2) 24,139 t (2019年度比46.2%減)
※(2019年度 基準値44,868 t )
当社グループ全体で「2050年カーボンニュートラル」を目指してまいります。

当社グループでは、「(2)戦略」に記載したマテリアリティ及びKPIに対し具体的な取り組みを計画し、進捗を管理しています。KPIとして設定した指標については、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取り組みが行われているものの、連結グループに属するすべての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難なものも含まれています。当該指標に関する2024年度の目標及び実績は、次の通りであります。
マテリアリティ及びKPI
| マテリアリティ名称 | 評価の基準(KPI) | 2024年度 | |
| 目標 | 実績 | ||
| 持続可能な地球環境への貢献 | ・2030年排出量削減目標値の達成(単体) | 35,446t | 38,017t (2019年度比15.3%減) |
| ・2050年カーボンニュートラル(グループ) | ― | ― | |
| ・総廃棄物量の総生産量比(単体) | 3.3%以下 | 3.3% | |
| 健康経営・労働安全衛生の 推進 | ・休業労災発生件数(国内) | 0件 | 1件 |
| ・特定検診実施率(国内) | 90% | 89.8% | |
| ・特定保健指導実施率(国内) | 55% | 66.7% | |
| チャレンジメーカーに相応しい人材の育成 | ・一人当たりの育成費用(単体) | 117千円 | 133千円 |
| 品質向上と製品安全の確保 | ・市場回収を伴う重大品質事故(単体) | 0件 | 1件 |
| ・化学物質の使用に関する法令遵守・ 重大法令違反(単体) | 0件 | 0件 | |
| 新規事業・新製品の創出 | ・特許出願件数(単体) | (累計) 45件 (2022~2024年度) | (累計) 52件 (2022~2024年度) |
| ・外部機関との協業件数(単体) | (累計) 10件 (2022~2024年度) | (累計) 13件 (2022~2024年度) | |
| 生産技術・生産効率の向上 | ・生産キャパシティ(単体) | (2021年度比)+10% | (2021年度比)+5% |
| DXによる事業変革 | ・MI人材の育成(単体) | 9人 | 9人 |
| ・全従業員へのDX教育の実施(単体) | 受講率100% | 受講率98% | |
| 人権の尊重 | ・全従業員への人権・コンプライアンス研修の実施(国内) | 受講率100% | 受講率100% |
| ・仕入先への「ESGに関するアンケート」の実施(単体) | 1回/年 | 1回 | |
| ステークホルダーとの対話 | ・投資家、既存株主との面談実施(単体) | 140社以上/年 | 169社 |
| ・顧客、取引先への顧客満足度調査の実施(単体) | 1回/年 | 1回 | |
[気候変動への対応(「持続可能な地球環境への貢献」)]
温室効果ガスの排出は、グループ全体の財務におけるリスク要因となるか、あるいは、脱炭素社会に受け入れられる製品を開発することにより、ビジネスチャンスにもつながります。当社ではグループ全体におけるCO2排出量の削減に向けた中長期の排出量削減目標を設定するとともに、削減に向けた具体的な取り組みを計画し、指標も設定して取り組みの進捗を管理しています。
2024年度におけるリケンテクノスグループのCO2排出量(Scope1,2,3)
Scope1,2排出量:当社単体 38,017 t、当社グループ 80,441 t(当社単体+関係会社)
Scope3排出量:当社グループ(※) 1,166,563 t
※カテゴリー4および9については当社単体を集計

リケンテクノスグループの中長期CO2排出量の削減目標
当社単体での2030年の目標値(Scope1,2) 24,139 t (2019年度比46.2%減)
※(2019年度 基準値44,868 t )
当社グループ全体で「2050年カーボンニュートラル」を目指してまいります。
