有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループでは、「(2)戦略」に記載したマテリアリティ及びKPIに対し具体的な取り組みを計画し、進捗を管理しています。KPIとして設定した指標については、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取り組みが行われているものの、連結グループに属するすべての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難なものも含まれています。当該指標に関する2025年度の実績は、次の通りです。
マテリアリティ及びKPI
[気候変動への対応(「持続可能な地球環境への貢献」)]
温室効果ガスの排出は、グループ全体の財務におけるリスク要因となるか、あるいは、脱炭素社会に受け入れられる製品を開発することにより、ビジネスチャンスにもつながります。当社ではグループ全体におけるCO2排出量の削減に向けた中長期の排出量削減目標を設定するとともに、削減に向けた具体的な取り組みを計画し、指標も設定して取り組みの進捗を管理しています。
2025年度におけるリケンテクノスグループのCO2排出量(Scope1,2,3)
Scope1,2排出量:当社単体 37,563 t、当社グループ 85,585 t(当社単体+関係会社)
Scope3排出量:当社グループ(※) 1,217,768 t
※カテゴリー4および9については当社単体を集計

リケンテクノスグループの中長期CO2排出量の削減目標
当社単体での2030年の目標値(Scope1,2) 24,139 t (2019年度比46.2%減)
※(2019年度 基準値44,868 t )
当社グループ全体で「2050年カーボンニュートラル」を目指してまいります。

当社グループでは、「(2)戦略」に記載したマテリアリティ及びKPIに対し具体的な取り組みを計画し、進捗を管理しています。KPIとして設定した指標については、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取り組みが行われているものの、連結グループに属するすべての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難なものも含まれています。当該指標に関する2025年度の実績は、次の通りです。
マテリアリティ及びKPI
| マテリアリティ | 評価の基準(KPI) | 2025年度 実績 | 中長期目標 | |
| 2027年度 | 2030年度 | |||
| 持続可能な地球環境への貢献 | ・2030年CO₂排出量削減目標値の達成(単体) | 37,563t | 29,792t | 24,139t (2019年度比46.2%減) |
| ・2050年カーボンニュートラル(グループ) | ― | ― | ― | |
| ・総廃棄物量の総生産量比(単体) | 3.42% | 3.2%以下 | 3.0%以下 | |
| 健康経営・労働安全衛生の推進 | ・休業労災発生件数(国内) | 6件 | 0件 | 0件 |
| ・健康経営優良法人の認定 | 健康経営基本方針の宣言、社内推進体制の整備 | 認定取得 | 認定維持 | |
| チャレンジメーカーに相応しい人材の育成 | ・一人当たりの育成費用(単体) | 141千円 | 160千円 | 200千円 |
| ・従業員意識調査における対象設問のポジティブ回答率(単体) | 64.0% | 70% | 75% | |
| 品質向上と製品安全の確保 | ・市場回収を伴う重大品質事故(単体) | 0件 | 0件 | 0件 |
| ・化学物質の使用に関する法令遵守・重大法令違反(単体) | 0件 | 0件 | 0件 | |
| 新規事業・新製品の創出 | ・特許出願件数(単体) | 22件 | 2025~2027年度 累計75件 | 2022~2030年度 累計210件 |
| ・新規製品の売上高比率 (単体及び海外製造子会社) | 14.6% | 23% | 25% | |
| 生産技術・生産効率の向上 | ・生産キャパシティ(単体) | 2021年度比 +9% | 2021年度比+11% | 2021年度比+15% |
| DXによる事業変革 | ・MI人材※の育成(単体) ※MIを指導できるレベルの人材 | 11人 | 15人 | 20人 |
| ・DX教育受講率(単体) | 100% | 100% | 100% | |
| 従業員エンゲージメントの向上 | ・エンゲージメントスコア ポジティブ回答率)(単体) | 60% | 60% | 70% |
| ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)の推進 | ・管理職に占めるグローバル人材※の割合(グループ) ※出身国以外での1年以上の勤務経験を有する人材 | 21% | 24% | 26% |
| ・管理職に占める女性の割合(グループ) | 19% | 20% | 22% | |
| 人権の尊重 | ・人権尊重の浸透度(単体) | 調査実施 ポジティブ回答47.6% | 2025年度比向上 | 2027年度比向上 |
| ・仕入先への人権DDの実施と改善対応率100%(単体) | 100% | 100% | 100% | |
| ステークホルダーとの対話 | ・投資家、既存株主との面談実施(単体) | 174件 | 190件 | 220件 |
| ・顧客満足度調査の結果に対するアセスメント対応率※(単体) ※対応が必要と判断した顧客のうち、改善対応を完了した顧客の割合 | 100% | 100% | 100% | |
| 製品の安定供給 | ・中核製品の供給リスクの把握と方針の決定/対応(単体) | 中核製品の供給リスクの把握と 方針策定 | 中核製品の供給リスクの把握と方針の決定/対応 | 中核製品に関するリスクコントロールの強化 |
[気候変動への対応(「持続可能な地球環境への貢献」)]
温室効果ガスの排出は、グループ全体の財務におけるリスク要因となるか、あるいは、脱炭素社会に受け入れられる製品を開発することにより、ビジネスチャンスにもつながります。当社ではグループ全体におけるCO2排出量の削減に向けた中長期の排出量削減目標を設定するとともに、削減に向けた具体的な取り組みを計画し、指標も設定して取り組みの進捗を管理しています。
2025年度におけるリケンテクノスグループのCO2排出量(Scope1,2,3)
Scope1,2排出量:当社単体 37,563 t、当社グループ 85,585 t(当社単体+関係会社)
Scope3排出量:当社グループ(※) 1,217,768 t
※カテゴリー4および9については当社単体を集計

リケンテクノスグループの中長期CO2排出量の削減目標
当社単体での2030年の目標値(Scope1,2) 24,139 t (2019年度比46.2%減)
※(2019年度 基準値44,868 t )
当社グループ全体で「2050年カーボンニュートラル」を目指してまいります。
