4222 児玉化学工業

4222
2026/03/17
時価
164億円
PER 予
0.82倍
2010年以降
赤字-24.29倍
(2010-2025年)
PBR
0.57倍
2010年以降
赤字-23.09倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
70.14%
ROA 予
29.6%
資料
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児玉化学工業(4222)の売上高 - アドバンスド&エッセンシャル事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2021年6月30日
2億6524万
2021年9月30日 +100.2%
5億3101万
2021年12月31日 +70.55%
9億562万
2022年3月31日 +26.14%
11億4236万
2022年6月30日 -86.79%
1億5094万
2022年9月30日 +179.26%
4億2153万
2022年12月31日 +62.98%
6億8701万
2023年3月31日 +22.52%
8億4172万
2023年6月30日 -82.19%
1億4991万
2023年9月30日 +99.67%
2億9932万
2023年12月31日 +52.4%
4億5616万
2024年3月31日 +18.78%
5億4184万
2024年9月30日 -54.38%
2億4716万
2025年3月31日 +97.53%
4億8823万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)7,780,16815,842,015
税金等調整前中間純損失又は税金等調整前当期純利益(△)(千円)△5,33397,761
2025/06/30 9:33
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは製品別セグメントから構成されており、「モビリティ事業」、「リビングスペース事業」及び「アドバンスド&エッセンシャル事業」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
2025/06/30 9:33
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
林テレンプ株式会社2,328,467モビリティ事業
2025/06/30 9:33
#4 事業等のリスク
(2) 主要取引先への依存度
当連結会計年度における売上高の約7割が、モビリティ事業に紐づくものとなっております。当社から直接販売するお客様は分かれておりますが、最終的に組付けられる製品で考えますと、特定企業グループの自動車向けが占める傾向が強く、最も高い企業グループが占める割合は概算で、連結売上高の3割程度となっており、当該企業グループによるリコールや不祥事が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、これまで培ってきた技術をベースとして新製品・新技術の開発や生産体制の整備を推進し、今般買収したメプロホールディングスとの顧客の相互紹介などを通じて、新たな需要の発掘や拡販活動を強化してまいります。
(3) 原材料価格の変動
2025/06/30 9:33
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、税金等調整前当期純利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/30 9:33
#6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは製品別セグメントから構成されており、「モビリティ事業」、「リビングスペース事業」及び「アドバンスド&エッセンシャル事業」の3つを報告セグメントとしております。
2025/06/30 9:33
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.その他はベトナム及び中国に係る金額になります。
2025/06/30 9:33
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、中期経営計画「KCI2025」において、2026年3月期の売上高225億円、営業利益22億50百万円を達成目標としておりましたが、前述の買収を踏まえ、2026年3月期は売上高750億円、営業利益12億円を目標としております。
(3) 中長期的な経営戦略及び対処すべき課題
2025/06/30 9:33
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループを取り巻く世界経済は、各国での物価高騰に対する金利上昇影響、資源価格の高止まりや地政学的リスク等があり、不確実性の高い状況が続いております。当社事業を取巻く国内外の市場は、物価高による実質賃金の減少により購買意欲の低減、日本での自動車メーカーの認証問題、タイでの金利上昇・ローン審査厳格化などもあり、依然として先行きが不透明なまま推移いたしました。
このような経済環境下、住宅投資や消費の低迷を受け、リビングスペース事業、アドバンスド&エッセンシャル事業は厳しい市況のなか、対前年度で減収となりましたが、国内のモビリティ事業では、新型モデルの量産が開始されたことなどが寄与し国内自動車部門は対前年度で増収となって補うことで、当連結会計年度における売上高は158億42百万円(前年同期比7.8%増)と前年比で増収となりました。営業利益においても、この増収の寄与が大きく増益基調にあり2億70百万円程度で着地する水準で推移して参りましたが、メプロホールディングス買収に伴う費用1億9百万円の負担により、当年度の連結業績は下記のようになりました。
売上高15,842百万円(対前期比 7.8% 増加)
営業利益162百万円(対前期比 1.8% 減少)
経常利益97百万円(対前期比 302.1% 増加)
親会社株主に帰属する当期純損失132百万円(前期は親会社に帰属する当期純損失243百万円)
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2025/06/30 9:33
#10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の3か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2025/06/30 9:33
#11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2025/06/30 9:33

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