児玉化学工業(4222)の外部顧客への売上高 - アドバンスド&エッセンシャル事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2021年6月30日
- 2億6524万
- 2022年6月30日 -43.09%
- 1億5094万
- 2023年6月30日 -0.69%
- 1億4991万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/08/10 17:00
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 2,369,427 1,283,905 150,946 3,804,278 外部顧客への売上高 2,369,427 1,283,905 150,946 3,804,278 セグメント間の内部売上高又は振替高 64,188 142,384 ― 206,573
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アドバンスド&エッセンシャル事業
当事業におきましては、ゲームソフト用パッケージ事業は需要増により前年を上回りましたが、昨年新規受注しましたエネルギー関連インフラ設備向けで、新規製品が発売延期になり販売減となりました。その結果、売上高は前年並みとなりました。利益については、利益率10%以上を確保しております。
この結果、売上高は149百万円(前年同四半期比0.7%減)、セグメント利益は22百万円(前年同四半期比10.2%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は13,337百万円となり、前連結会計年度末に比べ19百万円の減少となりました。
資産では、流動資産は型等の設備投資の増加による現金及び預金の減少等により171百万円減少し、固定資産は有形固定資産の建設仮勘定の増加等により152百万円増加いたしました。
負債では、流動負債は短期借入金の減少等により2,229百万円減少し、固定負債は長期借入金の増加等により2,254百万円増加いたしました。
純資産では、非支配株主持分の増加等により44百万円減少いたしました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は11百万円であります。
(4) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(6) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。2023/08/10 17:00