児玉化学工業(4222)の外部顧客への売上高 - アドバンスド&エッセンシャル事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年9月30日
- 5億3101万
- 2022年9月30日 -20.62%
- 4億2153万
- 2023年9月30日 -28.99%
- 2億9932万
- 2024年9月30日 -17.43%
- 2億4716万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/11/13 9:01
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 4,671,943 2,627,811 421,533 7,721,288 外部顧客への売上高 4,671,943 2,627,811 421,533 7,721,288 セグメント間の内部売上高又は振替高 128,307 309,175 ― 437,483
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの名称変更)
第1四半期連結会計期間より、事業内容をより適正に表示するため、従来「自動車部品事業」としていた報告セグメントの名称を「モビリティ事業」、「住宅設備・冷機部品事業」としていた報告セグメントの名称を「リビングスペース事業」、「アドバンスドマーケット事業」としていた報告セグメントの名称を「アドバンスド&エッセンシャル事業」に変更しております。報告セグメントの名称変更によりセグメント情報に与える影響はありません。2023/11/13 9:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アドバンスド&エッセンシャル事業
当事業におきましては、ゲームソフト用パッケージ事業の需要減等により全体では前年を下回りました。昨年新規受注しましたエネルギー関連インフラ設備向けで、新規製品が発売延期になり販売減となった一方で、新複合材製品事業では新規の受注がありました。利益については、利益率10%以上を確保しております。
この結果、売上高は299百万円(前年同四半期比29%減)、セグメント利益は55百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は13,711百万円となり、前連結会計年度末に比べ355百万円の増加となりました。
資産では、現金及び預金が材料費の支払等により147百万円減少し、固定資産が有形固定資産の設備投資等により582百万円増加いたしました。
負債では、流動負債は短期借入金の返済等により1,990百万円減少し、固定負債は長期借入金の増加等により2,278百万円増加いたしました。
純資産では、非支配株主持分の増加等により67百万円増加いたしました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ171百万円減少し、1,146百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は619百万円(前年同四半期は354百万円の資金の増加)となりました。これは主に、減価償却費及び前受金の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は927百万円(前年同四半期は191百万円の資金の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得に伴う支出等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は86百万円(前年同四半期は746百万円の資金の減少)となりました。これは主に、長短借入金の純増及びセール・アンド・リースバックによる収入によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は22百万円であります。
(5) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。2023/11/13 9:01