- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、定額法を採用している海外子会社の重要性が増し、国内外のコスト管理レベルを統一する必要性を背景に、固定資産を長期安定的に使用していく見通しであるという点を考慮した結果、減価償却費を均等配分することが適切であると判断したためです。
なお、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ39,464千円増加しております。
2014/06/26 12:59- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、定額法を採用している海外子会社の重要性が増し、国内外のコスト管理レベルを統一する必要性を背景に、固定資産を長期安定的に使用していく見通しであるという点を考慮した結果、減価償却費を均等配分することが適切であると判断したためです。
なお、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益はそれぞれ39,464千円増加し、税金等調整前当期純損失は同額減少しております。
2014/06/26 12:59- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、平成27年3月期の期首利益剰余金が41,773千円減少する見込みであります。なお、平成27年3月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/06/26 12:59- #4 業績等の概要
なお、当連結会計年度では、期末にインドネシア新会社(PT.ECHO ADVANCED TECHNOLOGY INDONESIA)およびベトナム新会社(THAI KODAMA (VIETNAM)CO.,LTD.)を連結対象に追加し、インドネシア新会社の量産準備費用及びこのためのドル借入金に対する為替の評価損を特別損失に計上しました。
その結果、当期連結会計年度の売上高は232億56百万円(前連結会計年度比10.0%増)となり、経常利益は2億71百万円(前連結会計年度比41.1%減)、税金等調整前当期純損失は4億33百万円(前連結会計年度は税金等調整前当期純利益5億06百万円)、当期純損失は4億40百万円(前連結会計年度は当期純利益2億02百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/26 12:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、住宅設備・冷機部品関連業界におきましては、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要により順調に推移しました。冷機部品におきましては、国内から海外への生産移転は続いておりますが、移転先のアセアン地区では現地での冷蔵庫の需要の増加に伴い好調に推移しました。
その結果、当期連結会計年度の売上高は23,256百万円(前連結会計年度比10.0%増)となり、経常利益は271百万円(前連結会計年度比41.1%減)、税金等調整前当期純損失は433百万円(前連結会計年度は税金等調整前当期純利益506百万円)、当期純損失は440百万円(前連結会計年度は当期純利益202百万円)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/26 12:59