営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- -4768万
- 2017年9月30日
- 1486万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおきましても、国内に於いては、概ね堅調に推移いたしました。しかし、海外のアセアン地域では引き続き需要の低迷が続いており、先行きが不透明な状況で推移しております。2017/11/14 15:49
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は9,322百万円(前年同四半期比6.5%減)と減収となり、営業利益は14百万円(前年同四半期は営業損失47百万円)、経常損失は163百万円(前年同四半期は経常損失190百万円)、税金等調整前四半期純損失は178百万円(前年同四半期は税金等調整前四半期純損失190百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は253百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失205百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 重要事象等について2017/11/14 15:49
当社グループは、平成29年3月期において、親会社株主に帰属する当期純利益を計上しましたが、2期連続して営業損失を計上しております。当第2四半期連結累計期間では、営業利益14百万円を計上しましたが、持分法による投資損失等により、親会社株主に帰属する四半期純損失253百万円を計上するに至りました。これにより当社グループは、第2四半期連結会計期間末において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当該事象又は状況を解消するための対応策として、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況分析(9)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載のとおり、具体的な対応策をとっていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。