4222 児玉化学工業

4222
2026/03/13
時価
169億円
PER 予
0.84倍
2010年以降
赤字-24.29倍
(2010-2025年)
PBR
0.59倍
2010年以降
赤字-23.09倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
70.14%
ROA 予
29.6%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の「調整額」はセグメント間取引の消去及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
2025/11/14 12:02
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/14 12:02
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社においては、4月1日に株式会社メプロホールディングス(以下「メプロホールディングス」という。)の発行済株式の全てを取得して経営統合し、樹脂技術と金属技術の融合により唯一無二の競争優位を確立して成長を加速させることを目指す経営方針を掲げるとともに、5月14日に新生児玉化学工業グループビジョンを公開いたしました。
この経営統合により当社企業グループの業容は大きく拡大し、先のような不透明性の高い経営環境のなかでも営業利益を計上することができました。営業外費用で支払利息等の計上により経常利益は営業利益比で減少しましたが、親会社株主に帰属する中間純利益は営業利益や経常利益と比較して大幅に増加しております。これは、前述のメプロホールディングスの子会社化に伴う負ののれん発生益を計上した影響によるものです。これに加えて、当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことによる投資有価証券売却益の寄与などもあり、期中に発生したダイヤメット社の藤岡工場での水漏れ事故に伴う特別損失などの費用増をこなして、前年同期比で大幅増益となりました。
これらにより、当中間連結会計期間における売上高は40,486百万円(前年同期比420.4%増)、営業利益は861百万円(前年同期比2,402.6%増)、経常利益は634百万円(前年同期間は経常損失5百万円)、税金等調整前中間純利益は23,056百万円(前年同期間は税金等調整前中間純損失5百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は22,805百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失128百万円)と、大きく増収増益となりました。
2025/11/14 12:02

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