有価証券報告書-第92期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
(借入金返済条件の変更)
当社は、2019年5月15日に「事業ポートフォリオ改革」「自動車部品事業での生産安定化および拡販」「管理コスト削減と経営・組織力強化」の三点を骨子とした中期経営計画を公表しいたしました。当該計画を着実に推進していくに当たっては、資金繰りの安定化が必要不可欠であり、掛かる背景から、当社は、取引金融機関と借入金元金の一定期間の返済猶予について協議を行ってまいりました。現時点では、全ての取引金融機関より返済猶予に関する同意を取得済でありますので、当面の資金繰りに関する懸念はないものと考えております。
(1)目的
運転資金の確保
(2)借入先の名称
株式会社三菱UFJ銀行、株式会社あおぞら銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社埼玉りそな銀行、株式会社商工組合中央金庫、株式会社きらぼし銀行、株式会社横浜銀行、日本生命保険相互会社、株式会社名古屋銀行
(3)同意書取得時期
2019年5月24日
(4)条件変更の内容
2019年3月から2020年3月末までに返済期限の到来する元金について返済猶予とする。
(5)影響
条件変更が損益に及ぼす影響は軽微であります。
(新株予約権の取得及び消却)
当社は、2019年3月18日付の取締役会において、2018年9月6日に発行いたしました第2回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)につき、当社普通株式の普通取引の終値が本新株予約権の下限行使価額を20連続取引日において下回り、本新株予約権の発行要項に定める取得事由(発行要項第14項第4号)に該当したため、残存する全部の本新株予約権を取得するとともに、取得後ただちにその全部を消却することを決議し、2019年4月2日付で本新株予約権の全部を取得及び消却いたしました。
(借入金返済条件の変更)
当社は、2019年5月15日に「事業ポートフォリオ改革」「自動車部品事業での生産安定化および拡販」「管理コスト削減と経営・組織力強化」の三点を骨子とした中期経営計画を公表しいたしました。当該計画を着実に推進していくに当たっては、資金繰りの安定化が必要不可欠であり、掛かる背景から、当社は、取引金融機関と借入金元金の一定期間の返済猶予について協議を行ってまいりました。現時点では、全ての取引金融機関より返済猶予に関する同意を取得済でありますので、当面の資金繰りに関する懸念はないものと考えております。
(1)目的
運転資金の確保
(2)借入先の名称
株式会社三菱UFJ銀行、株式会社あおぞら銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社埼玉りそな銀行、株式会社商工組合中央金庫、株式会社きらぼし銀行、株式会社横浜銀行、日本生命保険相互会社、株式会社名古屋銀行
(3)同意書取得時期
2019年5月24日
(4)条件変更の内容
2019年3月から2020年3月末までに返済期限の到来する元金について返済猶予とする。
(5)影響
条件変更が損益に及ぼす影響は軽微であります。
(新株予約権の取得及び消却)
当社は、2019年3月18日付の取締役会において、2018年9月6日に発行いたしました第2回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)につき、当社普通株式の普通取引の終値が本新株予約権の下限行使価額を20連続取引日において下回り、本新株予約権の発行要項に定める取得事由(発行要項第14項第4号)に該当したため、残存する全部の本新株予約権を取得するとともに、取得後ただちにその全部を消却することを決議し、2019年4月2日付で本新株予約権の全部を取得及び消却いたしました。