営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 93億200万
- 2014年6月30日 +11.97%
- 104億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/08/13 9:31
(注)全社費用等は、主に報告セグメントに帰属させることが適当でない一般管理費及び新事業に係る研究開発費等であります。利益 金額 全社費用等(注) △1,305 四半期連結損益計算書の営業利益 9,302
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/13 9:31
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付に係る負債が2,190百万円減少、退職給付に係る資産が1,237百万円減少、投資有価証券が85百万円減少、利益剰余金が868百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/08/13 9:31
(注)全社費用等は、主に報告セグメントに帰属させることが適当でない一般管理費及び新事業に係る研究開発費等であります。利益 金額 全社費用等(注) △1,395 四半期連結損益計算書の営業利益 10,415 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ261億円増(7.2%増)の3,892億円となりました。これは、主に石化事業におけるプラント稼働率上昇による増販及び、機能化学品事業において、昨年度譲り受けた歯科材料事業の増販効果等により、販売数量増加の影響が105億円あったこと、ナフサなどの原燃料価格上昇による販売価格の改定や、円安による販売価格改善の影響が156億円あったことなどによるものです。2014/08/13 9:31
営業利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ11億円増(12.0%増)の104億円となりました。これは、主に機能化学品事業における農薬及びヘルスケア材料の増販効果になどによるものです。
経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ13億円減(12.9%減)の86億円となりました。これは、営業利益は増加したものの、為替差損益の悪化等の影響により、営業外損益が前年同四半期連結累計期間に比べ24億円悪化したことによるものです。