営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 564億1900万
- 2016年12月31日 +26.99%
- 716億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/02/10 10:26
(注)全社費用等は、主に報告セグメントに帰属させることが適当でない一般管理費及び新事業に係る研究開発費等であります。利益 金額 全社費用等(注) △4,853 四半期連結損益計算書の営業利益 56,419
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/02/10 10:26
(注)全社費用等は、主に報告セグメントに帰属させることが適当でない一般管理費及び新事業に係る研究開発費等であります。利益 金額 全社費用等(注) △4,950 四半期連結損益計算書の営業利益 71,644 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ1,617億円減(15.7%減)の8,701億円となりました。これは、前連結会計年度における歯科材料事業等での決算期変更による影響及びポリウレタン材料事業の譲渡による販売数量減少の影響等が303億円あったこと、ナフサなどの原燃料価格下落及び為替変動に伴う販売価格下落の影響等が1,314億円あったことによるものです。2017/02/10 10:26
営業利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ152億円増(27.0%増)の716億円となりました。これは、モビリティ事業における堅調な販売や基盤素材事業における交易条件の改善及び事業構造改善効果の発現に伴う固定費の減少等によるものです。
経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ168億円増(31.9%増)の695億円となりました。これは、為替差損益の悪化の影響があったものの、営業利益が増加したことなどによるものです。