のれん
連結
- 2018年3月31日
- 5500万
- 2019年3月31日 -69.09%
- 1700万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の適切な償却期間で均等償却しております。
ただし、金額が僅少な場合には、全額、発生時の損益に計上しております。2020/06/22 10:29 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.「全社・消去」は、主に事業セグメントに帰属させることが適当でない固定資産の減損損失であります。2020/06/22 10:29
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに㈱アークを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2020/06/22 10:29
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)流動資産 31,089 百万円 固定資産 19,591 のれん 5,241 流動負債 △10,455
該当事項はありません。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)2020/06/22 10:29
当社グループは、事業に供している資産については、会社、事業部もしくはそれに準じた単位で資産のグルーピングを行い、そのうち事業撤退等による処分の意思決定を行っている資産については個々の単位で把握しております。遊休及び休止資産については個々の単位で把握しております。場所 主な用途 種類 減損損失(百万円) 備考 歯科材料事業(欧州等) その他 のれん、無形固定資産(その他) 14,350 事業に供している状態 その他6件 製造設備他 機械装置及び運搬具、のれん、その他 549 事業に供している状態 その他5件 製造設備他 建物及び構築物、その他 96 遊休状態
事業に供している資産の内、歯科材料事業においては、事業環境の変化が生じ業績が計画から乖離している状況を受け、減損テストを実施した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(14,350百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、のれん6,503百万円、顧客関連無形資産6,211百万円、商標権1,636百万円であります。なお、その回収可能価額は、将来キャッシュ・フローを基にした使用価値により測定し、割引率を5.0%としております。また、のれんの減損損失6,503百万円には、「連結財務諸表における資本連結手続きに関する実務指針」(会計制度委員会報告第7号 平成30年2月16日)第32項の規定に基づくのれん償却額474百万円が含まれております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2020/06/22 10:29
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 海外連結子会社の税率差異 △1.7 △4.3 のれん減損及び償却費持分法による投資損益 2.4△2.7 0.2△3.2 その他 4.0 2.4 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ただし、特例処理によっている金利スワップ等については、有効性の評価を省略しております。2020/06/22 10:29
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の適切な償却期間で均等償却しております。