営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 1034億9100万
- 2019年3月31日 -9.72%
- 934億2700万
個別
- 2018年3月31日
- 344億8900万
- 2019年3月31日 -49.03%
- 175億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/06/22 10:29
(注)全社費用等は、主に報告セグメントに帰属させることが適当でない一般管理費及び新事業に係る研究開発費等であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用等(注) △7,582 △7,090 連結財務諸表の営業利益 103,491 93,427
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/22 10:29
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 役員の報酬等
- 3) 賞与2020/06/22 10:29
「賞与」は、当社業績の観点から、他社水準(同業種・同規模の製造業等)を考慮し、設定しております。全社業績目標達成へのインセンティブを高めるため、より一層、業績連動性を反映する仕組みとして、「営業利益」を指標としたフォーミュラを用いて基礎額を算定しております。また、各人別の賞与額は、期初に設定した全社業績目標の達成度に応じた業績評価等を勘案して決定しております。
a)基礎額算定のフォーミュラ - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、従来の3ヵ年の中期経営計画に対して、毎年の予算策定時に向こう3ヵ年の事業計画の見直しを行うというローリング方式を採用しています。社会環境の変化が急速かつ大きくなる中で、長期的な視野を持ちつつ、経営の環境適応性を高め、戦略推進を加速してまいります。2020/06/22 10:29
このような経営ビジョン及び経営計画のもと、2019年度において、当社は、次のように経営環境を認識し、重点課題に取り組むことを通じて、営業利益として再び最高益の更新を目指してまいります。
<経営環境>2019年度の世界経済は、米国における各種政策効果の減衰、中国経済の停滞によって、全体として成長が減速すると見込まれます。さらに、米国及び中国の通商問題の動向、英国のEU離脱による影響等、世界経済の不確実性が高まっています。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これにより、当連結会計年度の業績は以下のとおりとなりました。2020/06/22 10:29
セグメント別の業績は、次のとおりであります。売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 当連結会計年度(億円) 14,829 934 1,030 761 前連結会計年度(億円) 13,285 1,035 1,102 716 増減率(%) 11.6 △9.7 △6.6 6.3
(モビリティ)