営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 80億6300万
- 2021年3月31日 +82.23%
- 146億9300万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 3) 賞与2021/07/19 15:06
「賞与」は、当社業績の観点から、他社水準を考慮し、設定しております。全社業績目標達成へのインセンティブを高めるため、より一層、業績連動性を反映する仕組みとして、「コア営業利益」を指標としたフォーミュラを用いて基礎額を算定しております。また、各人別の賞与額は、社長の承認を受けて期初に設定した業績目標の達成度に応じた業績評価等を勘案して決定しております。
a)基礎額算定のフォーミュラ - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2021/07/19 15:06
報告セグメントの利益は、営業利益(又は損失)から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
セグメント間の取引価格及び振替価格は、市場実勢価格に基づいて交渉の上、決定しております。 - #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は、事業の成長・拡大による企業価値の向上を最重点課題として認識するとともに、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題と位置付けております。2021/07/19 15:06
そのために、当社は資本管理において、財務健全性の確保及び事業活動における資本効率の最適化を基本方針として、コア営業利益、売上収益、ROS(売上収益コア営業利益率)、ROE(親会社所有者帰属持分利益率)、Net D/E及びROIC(投下資本利益率)を重要な指標として用いております。
当連結会計年度における当該指標は、「第2 事業の状況 1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりです。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- これに伴い、当社が追求する3軸経営、2025年長期経営計画経営目標の実現を通じて、2030年度に達成すべき長期経営計画経営目標を次のとおりとしました。今一度当社グループの存在意義である「社会課題の解決」に立ち返り、加速する環境変化の中で生まれる様々な社会課題に対し、多様な価値を創造できる「化学の力」で、その解決策を持続的に提供する企業体を目指し、全社一丸となって実現に取り組んでまいります。2021/07/19 15:06
(注)Blue Value®とRose Value®とは、三井化学グループが事業活動を通じて環境・社会に貢献する製品・サービスの価値を独自の指標を用いて見える化し、その価値をステークホルダーと共有できるようにしたもの。環境への貢献価値、QOL向上への貢献価値を有する場合、Blue Value®製品、Rose Value®製品として認定しています。2025年度長期経営目標 2030年度長期経営目標 コア営業利益 2,000億円 2,500億円 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,100億円 1,400億円
また、中期ベースの経営計画に関しては、毎年向こう3ヵ年の事業計画の見直しを行うというローリング方式を採用しています。社会環境の変化が急速かつ大きくなる中で、長期的な視野を持ちつつ、経営の環境適応性を高め、戦略推進を加速してまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの取組みにより、当連結会計年度の業績は以下のとおりとなりました。2021/07/19 15:06
売上収益は、前連結会計年度に比べ1,378億円減(10.2%減)の1兆2,117億円となりました。これは、ナフサなどの原燃料価格の下落に伴う販売価格下落の影響等があったことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響等により販売数量が減少したことなどによるものです。売上収益 コア営業利益 営業利益 親会社の所有者に帰属する当期利益 当連結会計年度(億円) 12,117 851 781 579 前連結会計年度(億円) 13,495 723 646 340 増減率(%) △10.2 17.7 20.9 70.4
海外売上収益は5,734億円となり、売上収益全体に占める割合は前連結会計年度に比べ2.3ポイント増の47.3%となりました。 - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2021/07/19 15:06
(単位:百万円) 持分法による投資利益 18 4,512 5,989 営業利益 64,569 78,074 金融収益 33 5,406 4,297