- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「合成樹脂事業」は、硬質塩化ビニル、セルロース系樹脂、アクリル、PET-G、ポリスチレン、ポリカーボネート樹脂など各種樹脂を原料にフィルム・シート等の加工品を製造・販売しております。「化成品事業」は、顔料高度分散体であるカラーチップや粘接着剤塗工製品等を製造・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/30 9:56- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/30 9:56 - #3 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、各種の政策効果もあり、雇用や所得環境の改善が続く中、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、円安に伴う企業収益の改善や中国・アジア新興国での景気の持ち直し、欧米諸国における景気拡大があるものの、欧州の政治情勢や米国の政策の不確実性等、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは販売価格の維持、生産効率のアップ及び生産コスト低減に努めたものの、国内外需要の低迷が大きく影響し、当連結会計年度の売上高は4,666百万円、対前年同期比275百万円(対前年同期比△5.6%)の減収となりました。利益面においては、営業損益は棚卸資産の処分及び評価損を計上したことにより、216百万円の営業損失、対前年同期比222百万円の減益、経常損益は239百万円の経常損失、対前年同期比244百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、繰延税金資産の取り崩しを行ったこと等により、562百万円の親会社株主に帰属する当期純損失(前期:親会社株主に帰属する当期純損失40百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/06/30 9:56- #4 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 合成樹脂製品 | 化成品製品 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,920,298 | 1,745,806 | 4,666,105 |
2017/06/30 9:56- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営成績の分析
当社グループは、販売価格の維持、生産効率のアップ及び生産コスト低減に努めたものの、国内外需要の低迷が大きく影響し、当連結会計年度の売上高は4,666百万円、対前年同期比275百万円(同△5.6%)の減収となりました。利益面においては、営業損益は棚卸資産の処分及び評価損を計上したことにより、216百万円の営業損失、対前年同期比222百万円、経常損益は239百万円の経常損失、対前年同期比244百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、繰延税金資産の取り崩しを行ったこと等により、562百万円の親会社株主に帰属する当期純損失(前期:親会社株主に帰属する当期純損失40百万円)となりました。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2017/06/30 9:56- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 110,602千円 | 134,424千円 |
| 仕入高 | 169,757千円 | 160,923千円 |
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