- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2017/12/26 9:08- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/12/26 9:08 - #3 業績等の概要
当中間連結会計期間(平成29年4月1日~平成29年9月30日)における我が国の経済は、平成28年度第二次補正予算の円滑かつ着実な実行等により、個人消費及び設備投資・生産の持ち直し、企業収益の改善等、景気は緩やかな回復基調が続いています。また、雇用・所得環境の改善が続く中、各種政策効果もあり、引き続き緩やかな回復が見込まれています。
このような状況下、当社グループでは市場の回復に加え、国内及び海外の新規需要獲得に努めてまいりました結果、新規商材の実商化により、売上高は2,519百万円、対前年同期比296百万円(同13.3%)の増収となりました。
一方、利益面につきましては、引き続きの経費削減を推し進めたことにより、営業利益は46百万円、対前期比103百万円の増益、経常利益は36百万円、対前期比103百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は20百万円、対前期比70百万円の増益となりました。
2017/12/26 9:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当中間連結会計期間におきましては、当社グループでは市場の回復に加え、国内及び海外市場の新規需要獲得に努めてまいりました結果、新規商材の実商化等により、売上高は2,519百万円(前年同期2,223百万円)となりました。売上総利益は、売上高の増加により、434百万円(前年同期344百万円)、販売費及び一般管理費については新規案件に係る試作開発費の減少により、営業利益は46百万円(前年同期56百万円の営業損失)、経常利益は36百万円(前年同期66百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は20百万円(前年同期50百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
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