経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 3911万
- 2020年3月31日
- -1億2903万
個別
- 2019年3月31日
- 2531万
- 2020年3月31日
- -1億3599万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、消費税増税による国内景気のスローダウンに加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響により急速に悪化。さらに、感染症の影響長期化により、輸出や生産、個人消費の一層の減速が懸念されています。2020/06/30 9:17
このような状況のもと、当社グループでは販売の維持、国内外需要の新規開拓、新規商材の実商化に努めたものの既存分野の低調が大きく影響し、当連結会計年度の売上高は4,678百万円、対前年同期比245百万円(対前年同期比5.0%)の減収となりました。利益面においては、売上高の落ち込みが大きく影響し、営業損失は、114百万円(前期:営業利益65百万円)、経常損失は、129百万円(前期:経常利益39百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、135百万円(前期:親会社株主に帰属する当期純利益18百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。