- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2023/06/29 9:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△362,661千円は、各報告セグメントに配分していない全社費
千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額741,107千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない金融資産であります。
(3) セグメント負債の調整額4,160,538千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない借入金であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/06/29 9:25 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/06/29 9:25- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、民需を中心に緩やかな持ち直しの動きが続いております。しかしながら、ロシアによるウクライナ侵攻による国際商品市況の急騰や円安進行により、輸入物価を通じたコストプッシュ型の物価上昇が続いております。
このような状況のもと、当社グループでは販売価格の是正、一層のコスト削減に努めたものの原材料価格の高騰、半導体不足の影響は大きく、当連結会計年度の売上高は4,099百万円、対前年同期比7百万円(対前年同期比0.2%)の減収にとどまりました。利益面においては、原材料価格の高騰等が影響し、営業損失は、176百万円(前期:営業損失51百万円)、経常損失は、192百万円(前期:経常損失34百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、228百万円(前期:親会社株主に帰属する当期純損失58百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
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