経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- -1億1617万
- 2023年9月30日
- 3254万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の分析2023/12/28 9:03
当中間会計期間におきましては、不動産不況や輸出減速による中国経済の不透明感に加え、輸入物価上昇に伴うコストプッシュ圧力が継続する等、厳しい状況が続く中で、コロナ禍からのリバウンド需要や個人消費の緩やかな回復による持ち直しの動きもあります。当社では、販売価格の是正や原材料費の低減、不採算事業からの撤退、更なるコスト削減を推し進めたことにより、販売数量の落ち込みはあったものの、業績は大幅に改善し、売上高は2,118百万円(前年同期1,886百万円)となりました。売上総利益は販売価格の是正に加え、生産効率化やコスト削減を行ったことにより355百万円(前年同期189百万円)となりました。販売費及び一般管理費は人件費及び、その他経費の削減を行ったことにより、営業利益は46百万円(前年同期116百万円の営業損失)、経常利益は32百万円(前年同期116百万円の経常損失)、中間純利益は71百万円(前年同期126百万円の中間純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析