オーナンバ(5816)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 北米の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 1億924万
- 2013年6月30日 -76.92%
- 2521万
- 2013年9月30日 +316.14%
- 1億492万
- 2014年3月31日 +158.12%
- 2億7083万
- 2014年6月30日 -72.18%
- 7535万
- 2014年9月30日 +108.79%
- 1億5734万
- 2014年12月31日 +13.26%
- 1億7820万
- 2015年3月31日 -76.65%
- 4161万
- 2015年6月30日 +277.12%
- 1億5693万
- 2015年9月30日 +34.78%
- 2億1152万
- 2015年12月31日 +26.48%
- 2億6753万
- 2016年3月31日 -25%
- 2億65万
- 2016年6月30日 +37.97%
- 2億7684万
- 2016年9月30日 +45.57%
- 4億302万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況において、当社グループでは、中期経営計画「PROGRESS 2026」の下、エネルギー新時代に即した「グローバルな総合配線システムメーカー」の実現に向けて、成長戦略、生産戦略、経営基盤強化と資本コストを意識した経営に、着実に取り組んでおります。2026/03/30 14:32
当連結会計年度の業績について、売上面では、環境関連市場等における需要が増加しました。一方、その他の当社関連市場の売上高は、北米の自動車関連市場等における需要の減少や、一部の市況の回復遅れ、顧客における在庫調整の影響により、前年を下回りました。その結果、当社グループの売上高はほぼ前年並みとなりました。
利益面では、売上高はほぼ前年並みであったものの、環境関連等の高付加価値商品の需要拡大による品種構成の改善や、グローバルでの原価低減活動における利益の改善に取り組んだ結果、営業利益、経常利益は前年を上回りました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年に旧本社の土地売却益を特別利益として計上しましたが、当期は同等の特別利益がなかったことから、前年を下回りました。